きょうの風は「秘密訓練」でございます。

6月2日 日曜日 晴れ
ちょっと前ですみません。。。


雲ひとつない快晴


「部長、風屋は行っとかなあかんで」
「あそこってバホバホのウハウハなんでしょ?」
「そうそう、もうバホバホのウハウハのキャピキャピ」
「なんじゃそりゃ・・・」

てなことで奈良県のマブダチ“うるうる氏”のお誘いを受け
奈良県のルアーショップ“ルアーローテーション”のみんなにサポートしてもらい
行ってきました!
風屋ダム!!



秘境“風屋ダム”


JBワールドメンバーなるものになってから
部長は ほぼ初めてリザーバーでの釣りを始めました。
なので どちらかと言うと苦手・・・になります。
しかぁ〜し
苦手や嫌いや言うてたら 部長は勤まりません!
そこで秘密特訓とばかりに
できるだけプライベートな釣行は リザーバーに行っているのであります。



訓練開始ぃ〜


この日はできる限り釣れる場所や釣り方等を聞かないようにしました。
自分でどれだけバスを見つけられるか
そして上手に釣っていけるか
この2を試してみたかったからです。
でもでも みんなは・・・
「部長、釣れるのはあそこやで」
「このれが バホバホのウハウハのキャピキャピのマル秘リグ・・・♪」
「あ、ありがとう・・・で、でも・・・」

ありがた迷惑・・・違った・・・さすがはみんなマブダチ!!


 
こんな感じかな・・・


まずは朝イチ
みんなに教えてもらった ありがたいポイントやありがたいリグを試してみます。
でも・・・やっぱり気が入りません・・・
ごめんなさい。。。
そこで!
やっぱり部長的思考で考えて釣りをしてみました。
「時期的から考えてアフタースポーン
もしくはアフタースポーンからの回復・・・。
ならば 産卵場所と思われるところから
一番最初にある岬や
そこからのバンクにある沈みモノを狙おう!!」

さてさて結果は・・・



       
朝イチは・・                こんな・・               感じやね・・・



同船のナリタ氏にもヒ〜ッッッッット!!


 
    夕方も・・                入れ食い・・        



まぁ こんなもんやね


やっぱりここはバホバホのウハウハのキャピキャピの風屋ダムでした。
ちゃ〜んとシーズナルパターンで攻めれば
たくさんのバスからの反応がありました。



秘密訓練終了・・・


この風屋ダム釣行では また部長のリザーバーへの
スキル&自信UPにつながったような気がしました。。。

ありがとう 風屋ダム!
ありがとう 奈良のマブダチのみんな〜!!
今度は二津野ダムか また七色ダムに行こうや!

2002.7.16

きょうの風は「日々精進」でございます。

5月24日 金曜日 晴れ


雲ひとつない快晴

“サムルアーズ”というルアーメーカーをみなさんはご存知ですか?
ネットをメインにルアーを販売しているメーカーです。
代表はサム山岡さん・・・こう言ったほうがピンッとくる方が多いかも??
山岡さんは日本屈指のルアービルダーです。
現在、みなさんのボックスに入っているあのルアーもこのルアーも
実は山岡さんのデザインなんですよ〜
ちなみに以前はおもちゃのデザインもされていて
現在も山岡さんデザインの積木が売られているそうです。


こちらはNakedartsビルダー
新進気鋭!


そんな山岡さんと部長は一緒に釣りに行ってきたので〜す!
バスカントリーでサムルアーズ商品を販売しだしたのをきっかけに
「いつかご一緒に釣りに行きましょう」
「そやね、プロの釣りも見たいな」

てなことにあいなったのでした。

今回の釣行で部長が思ったことは・・・
1、山岡さんの動かすサムルアーズのルアー達の動きをよ〜く観察する。
ルアーってのは作った人が動かすと
魂がまっすぐはいり、世界一魅力的に動きます。
そしてその動きがたくさんのバス呼びよせます。
ですから出来る限りその動きに近づくように
このチャンスをいかし、よ〜く観察するのです。

2、山岡さん流のバスの探し方をよ〜く観察する。
山岡さんとはちょくちょく会話をするのですが
いつも思うのは、部長とはぜんぜん違ったバスの探し方をされるなぁ〜ということでした。
簡単にいうと部長は
知識に経験を重ねてバスを探します。
でも山岡さんは
経験に知識を重ねてバスを探されます。
知識と経験、どちらをメインにするかが違うのです。
山岡さんの経験に部長はすご〜く興味があったのでした。


『コトカス』

まずこの日はルアーアクションの観察から始まりました。
使うのは、最近、山岡さんがたくさん釣っている『コトカス』です。
ミノーポップなんて呼ばれ方をするルアーです。
「見てますから動かしてくださいよ」
「なんや照れるやん」
「気にしないで動かしてください」

クイクイ、クイクイ、チョンチョン、クイクイ←山岡さん
・・・なるほど、あんな感じか・・・
クイクイ、クイクイ、チョンチョン、クイクイ←部長
「山岡さ〜ん、こんな感じでいいんですか〜?」
「そうそう、いけてるやん、だいじょうぶ」
「え!ホンマですか?」
「だいじょいうぶ、だいじょうぶ」

いがいとあっけなく合格をもらうことができました。
部長の『コトカスアクション』をご覧になりたい方は
ご遠慮なくどうぞ(笑)

 
山岡さんのアクション           部長のアクション

  
こうかな                そうそう               できてるやん

次は山岡さんのバスの探し方の観察です。
今回は山岡さんセレクトのポイントを回りました。
山岡さんの膨大な経験を覗いてみたかったので
部長がちょっぴりワガママを言った結果です。
「この場所はどんなときがいいんですか?」
「風がこう吹いてな、それでもうちょっと波が・・・(お話は無限に続く)」
「なんでこの場所なんですか?」
「コアユが寄ってきてるんや、ほんで沖でガバッっとライズがあると・・・(お話は無限に続く)」
「どうですか釣れそうですか?」

「いや〜なんや気配がないなぁ・・・、夕方になったら3投でわかるやろ。それでな・・・(お話は無限に続く)」
はっきり言って
『すごい!』
とんでもない経験量です。
これだけの経験があればバスを探すことは容易です。
が、しかし・・・部長の知識ではついていけない部分が多数存在
なんでアフタースポーンやのにそうなん??
なんでこの時期のこのタイミングでそこにそのルアーを投げるん??
ん〜謎だらけや。。。


・・・・・・わからん

この日は結局、山岡さんのロッドにも、部長のロッドにも
バスからの反応はありませんでした。
でも釣れないことからも学ぶことはいっぱいありました。
そんななかで、1つだけ間違いなくわかったことは
山岡さんも部長も
バスフィッシングが大好きだぁ!
ってことでした。
山岡さんと釣りに行けて本当によかったです


また行きましょうね♪」
「そやね」

「次はプロの釣りを見せてや」
「そんなん照れますわ・・・。次はフラッシュバックの釣りをしましょうよ。どこがいいですかね?」
「そやな・・・(お話は無限に続いたのでした)」


2002.5.27





きょうの風は「めりーくりすます☆な沖ノ島」でございます。

12月24日 月曜日 晴れ

             朝、空気が澄んでます

前日にボ〜っとなクリスマスプレゼントを貰ってしまった部長は
翌24日、そうクリスマスイブに二人で仲良く琵琶湖に出かけたのでありました。
・・・が残念なことにお相手は、謎の美女ではなく
“ひげのおっさん”とあいなりました。

         
 ひげのおっさん

今回の目的は
ひげのおっさんが作る、可愛い娘達の最終テスト

12月のガイドで楽しませてもらった沖ノ島に、さらに楽しませてもらう!
この2つ!!

       
 準備中・・・

朝9時、母港アークロイヤルを後にしたエンタープライズは
ワープ5で一路、沖ノ島を目指しました。
この日はベタ凪でと〜っても気持ちよかったぁ〜
ちと寒かったけど。。。

       
 ワープ5!     沖ノ島到着!

まずは娘達のテストです。
小気味良いダンスで二人を魅了します。
ひ:「ええなぁ〜このお尻、むふふふふ」
ぶ:「ほんまええですな〜このボディライン、むふふふふ」
ひ&ぶ:「たまらん。。。」

・・・・・。

      
 娘達。。。詳しくはこちら



そんなこんなで(どんなこんなや!)テストは終了し
続いてお楽しみフィッシングの開始です。

                
 お〜っと!センコー3インチ

まずは12月実績十分のセンコー3インチジグヘッドです。
本来はカットテールなのですが、センコー3インチのほうが釣れるのを
ガイドのお客様が発見されたのです。
食べている小魚のサイズが
カットテールよりセンコー3インチだったんでしょうね。

         
 つ、釣れん・・・

ところがどっこい、この日はアタリがなかなかありません・・・。
「いなくなってしまったん??」
季節的にから場所的に考えて、そんなことはまずありえません。
そこで頭の中の考えをちょこっといじってみました。
「水温がさらに下がって小魚が少なくなった。だから食べてるのはエビかも?」
気持ちリーダーを短めにしたダウンショットの登場です。
ワームはジャッカルのダーツです。

            
 シェイク、シェイク・・・

ウィードにひっかけ軽くシェイク
ウィードのないところはズル引き
結果は!!
↓                  ↓
           
 き、きたっ!!      シャキーン!!

怒涛の入れ食いです。
ひげのおっさんもこの通り!



いつしかエンタープライズの周りには敵国・・違った・・多くのボートが!
この後も二人の勢いはとどまることがありませんでした。。。

       
 にんまり(笑)

年始早々がクリスマスになってしまった今日の風でしたが(ごめんなさい)
次回は2002年の模様がお伝えできるでしょう!

それでは、まったね!

2002.1.8




きょうの風は「初回にしていきなり“へら釣り”!」でございます。

12月8日 土曜日 晴れ

今日は“へらぶな”を釣りに千葉県・清風湖に行きました。
JB主催の「へらぶなプロトーナメント」に出場するためです。
へらぶな釣りは小学生時代にしていましたが、バスフィッシングを始めてからは
まったくのご無沙汰でした。たぶん18年くらいのブランクがあると思います。



18年もブランクがあるとまるっきりすべてを忘れていました。
そこで昨日、小学生時代の部長のへら釣り先生“父”に必殺のへら釣り奥義の伝授を依頼したのです。

「これがウキでな」
「ふんふん」
「ほんでこれがハリや」
「ふんふん」
「えーと、これがウキゴム」
「ふんふん」
「これでだいじょうぶやな」
「ふんふん・・・なんでやねん!!」

なんと父もへら釣りをとっとと引退していたのでした。。。
「知らんかった・・・」

真夜中の高速道路をワールド仲間、K&G&S、とひた走り、日の出前に会場に到着しました。
そこには、ぬぁ〜んと100名以上は参加者がいました。
ほとんどがバスプロですが、どう見ても、へら釣り猛者もいます。ただならぬオーラです。


今回のルールは、座る位置を抽選で決め、3時間ごとの2ステージにわけ、ステージのごとの順位を合計して総合順位が決まります。
・・・わかりました?・・・。

部長がファーストステージで引いた座席番号は・・・忘れた・・・。
さっそく自分の席に着くと、なんだか両サイドから、あの朝のただならぬオーラが漂ってきます。
やってしまいました・・猛者に挟まれてしまったのです。
部長があたふた準備をしている間に、猛者達はとっとと準備をすませ、流し目で部長を挟んだ逆サイドの猛者にガンを飛ばしています。
部長はアウトオブ眼中です。。。「すんましぇ〜ん、邪魔しましぇ〜ん」


予想通り、ファーストステージの部長は2枚と貧果に終わりました。
おそらく両サイドの猛者のエサに寄せられたへらぶなが、何かの間違いで食いついてしまったのでしょう。
上がってきたへらぶながなんか不服そうな顔してたもんなぁ〜・・・「なんでお前やねん」って・・・。
猛者はきっちりリミットの5枚を釣っていたのでした。さっすが〜♪

セカンドステージは72番でした・・・覚えてた!・・・。周りを見渡しても今度は猛者はいません。
「気楽にいけますなぁ〜、楽勝楽勝♪」
ようやく自分の釣りができそうでルンルン気分でした。
と・こ・ろ・が・・・!
「そやさけぇに・・・」
聞き覚えのある声が2つ向こうの席から聞こえます。
そうあの方です。“バスプロ界のへら王・琵琶湖の重鎮”です。あちゃ〜・・・


重鎮
「ぬあっ!」
「なんでや!」
「乗らへん!」
「あちゃちゃちゃ!」
「そやさけぇに!」

部長
「ごめんなさい!」

なあにも部長が悪いことはないのですが、なんでか謝ってしまってます。
「調子が狂うなぁ〜」
・・・が、結局、狂った調子は最後まで戻ることなく1枚で終わってしまいました。

 73位。今日の部長の成績です。順位をつけていただけるだけでありがたき光栄です。
ええんかいな?こんな釣りで・・・?もしも25位以内なら楯がもらえてた・・・ん〜もうちょっとがんばれば・・・無理やね・・・。
さらに光栄だったのは、ファーストステージの右側の猛者が入賞し、表彰式が終わった後に部長のところに来て
「ありがとう、楽しく釣りができたよ」
て言ってもらえたことです。
釣りをしている間、いつもの部長の?トークを繰り返したり、バスフィッシングのことを教えてあげたりしたのが良かったみたいです。
「なんやええことしたなぁ〜」

表彰式も終わり、釣りビジョンのインタビューも受けて(見てね!番組名は知らんけど。。。)
ものすごーくいい気分で会場をあとにした部長でした。

・・・と言いたいところですが・・・
なあんであんなに首都高速は混むの!車まみれやん!帰れへんやん!
あ〜ほんまに、も〜(激怒)


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