第十五 少年・・・の巻 2002.8.27


「すべてを楽しんでるなぁ〜少年みたいやぁ〜」
その人を見た素直な印象だった。。。

その人はバスフィッシングの世界で活躍されているが
トーナメントの世界からはかなり遠い位置で活躍されている。
ぶちょうはトーナメンターなのでホントのところあまり接点がない。
でもその人の作るルアーが大好きで某新聞にそのことを書いたら
ある日その人からお礼のメールがきた。
ちょっと嬉しかった♪
その人とはその後だんだん仲良くなりガイドの約束までした。

ぶちょうはずっと勝手な思い込みで
その人の世界とトーナメントの世界の人間は相容れないものがあると思っていた。
バスフィッシングという共通の遊びだけど追いかけ方が違うから・・・。
でもぶちょうはその人の世界に興味を持ち続けていた。
「同じバスフィッシング、スタイルもクソもあるかい!!」

先日 その人と一緒に某雑誌の取材に出かけた。
でも釣ったのはバスではなく
ブルーギル&ザリガニ・・・ついでにバトミントンもした。 
ぶちょうからトーナメンターの面影は消えていた。
その人からもビルダーの面影は消えていた。
純粋に一日を楽しんでいた。
「少年みたいやなぁ・・・」なんて思ってみたが

    

そこいたのは やっぱりただのおっさん達だった。。。





  第十四 宇宙遊泳・・・の巻 2002.8.14

少し前に見た映画でこんなセリフがありました。
「男には“宇宙飛行士タイプ”と“天文学者タイプ”の2つがある・・・」
とっさに自分は“宇宙飛行士タイプ”かなっと思いました。

ぶちょうはサラリーマンの経験はまったくなく
とにかく「バスフィッシングの世界で生きていきたい!」
この思いだけを胸に生きてきました。
たぶんこの先もそうでしょう・・・。
そんな生き方なので、自分だけの判断でいろんなところに飛び込んできました。
そして大失敗をたくさん経験しました。
でもそのおかげで、自らの手でバスフィッシングの世界に触れ
自分の生きる道を切り開くことができました。

宇宙飛行士は、
宇宙に飛び出し宇宙を経験し、その経験を次のフライトや研究に活かします。
天文学者は
その知識をフルに活用し、地球の上から宇宙を考察し宇宙を解き明かします。
決定的に違うことは
『触れるか触れないか』です。

ぶちょうはバスフィッシングの世界だけなく
いろんな世界を触れたい人間です・・というより触れないとダメな人間だと思います。
特に人間関係は頭で考えるより、相手に触れることによって
相手を理解できるように感じます。。。
ある人に「不器用やなぁ〜」と言われてしまいましたが、
きっとそうなんでしょう。

映画を見た数日後、サラリーマンの愚痴を聞く機会がありました。
あまりの愚痴の多さに「じゃ、明日、会社を辞めたらどうですか」と言いましたが
そのサラリーマンは会社を辞めることはありませんでした。
あたりまえか・・・
そんなサラリーマンを「あ〜この人は天文学者タイプなんや・・・」と
少し羨ましく感じた宇宙飛行士でした。。。






  第十三 暑中お見舞い・・・の巻 2002.7.31

暑い毎日が続きますねぇ〜まさに夏真っ盛りですね!

夏といえば・・・花火大会
ここ数年は行ってませんが、なんだか夏っぽくていいですね。そういえばもうすぐ“琵琶湖大花火大会”ですね・・・あの後って3日間くらい釣れないんですよ。。。

夏といえば・・・水族館
水槽を覗き込んでる自分を想像するだけでなんだか涼し〜くなってきます。イルカのショーでの水しぶきもいい感じですね。まぁでも同じことを考える人で今は大盛況なんやろなぁ。。。

夏といえば・・・甲子園
小学生の頃から夏休みには6チャンネルにかじりつきでした。家を探すと当時の選手名鑑がでてくると思います。今年ももうすぐ開幕ですね。京都代表は東山高校!

夏といえば・・・梅ぼし
部長はこう見えても暑さは苦手・・・。寒いほうがいいなぁ・・・。そんな部長の夏の栄養源は“梅ぼし”、塩分補給ですね。たま〜にすっぱく感じない日があるのですが・・・。

夏といえば・・・階段・・違った・・怪談
知ってますかぁ??伝説の恐怖番組その名も「あなたの知らない世界」・・・まっぴるまに放送しているのにあの怖さ!イワオさんも怖かったぁ・・・。

夏といえば・・・みなさんの夏はどんなですか??
夏バテしないように気をつけてくださいね〜


               
                 夏といえば・・・にゅうどうぐも!





  第十二 9点のカベ・・・の巻 2002.7.16

人の頭の中を知るのは難しい。だって割って見せる
ことができないから・・・

だから人は『言葉』と『文字』を使う。一生懸命言葉に想
いを乗せ、一生懸命文字の想いを込める。そうして、自
分の頭の中、つまり想いを人に伝えるのだ。

一生懸命な言葉は、聞く人も一生懸命にする。一生懸命
な文字は、読む人も一生懸命にする。お互いに一生懸命
になれば、自分の頭の中を知ってもらうのも、そして、相
手の頭の中を知るのも、少しは楽になるはずだと思う。

私は、私に携わる・・・友人、先輩、後輩、先生、両親、兄
弟そして君達に、奥村哲史の頭の中を知ってもらいと思う。
だからこれからも、一生懸命な言葉や一生懸命な文字で
私の想い伝えていこうと思う。そうすればきっと、私は私に
携わる人達の想いも少しは理解してあげられるようになる
と思うから。。。


先日 ヒューマンフィッシングカレッジでの部長の授業で『自
分の考え』を人に伝える練習として コラムみたいなものを書
こう!・・・てなことになり 部長も生徒に混じって書くことに
なりました。それが上の文です。生徒からの評価は100点
満点中61点でじだ。。。

くっそ〜自分では70点くらいかなぁ〜って思ってたのに。。。

          





  第十 晴れ姿、艶姿??・・・の巻 2002.5.27

神奈川県某所某日・・・
彼はカメラの前に緊張ぎみにいました。
果たしてなんのために・・・









「いや〜きんちょうしたよ」





  第十一 じこきろくこうしんでごめんなさい・・・の巻 2002.5.27



ごんぱち



ろくまる
 優勝の勢いなのか、5月にはいり立て続けに自己記録を更新しました。まずは5月4日に58cmが、そして5月24日には61cmが釣れました。それまでの記録が56cm、しかも7年前に釣ったので、一気の更新でした。

 実は部長は普段からあまりサイズにこだわりを持ってません。でっかいバスは釣りたいですけど・・・その前のプロセスを楽しみたいんです。なんや適当に好きでもない釣り方で“釣れてしまったバス”よりは、いっしょうけんめい考えて好きな釣り方で“釣ったバス”のほうが嬉しくて楽しいんです。つまりサイズで喜ぶ前に、プロセスで喜びたいんですね。だからたとえ20cmのバスでもすっごく嬉しいときがいっぱいあります。

 さてさて、じゃ、今回の2匹の記録更新バスくん達どうなのか・・・?ものすご〜〜〜〜く嬉しいバスとなりました♪いろいろよ〜く考えて楽しんだ結果ですからね!

 さらに嬉しいことに、2匹ともガイド中に釣れました。すべてをゲストの方々にお見せすることができましたし、自分のことにようにゲストの方々も大喜びされてました。本当にホントに嬉しかったです♪

でもでも心残りもあるんですね〜
ゲストに釣っていただきたかった・・・ごめんなさい。。。       




  第九 時間は夢を裏切らない・・・の巻 2002.5.6








正直、こんなにも時間がかかるとは思ってもいませんでした。。。

もうダメだ・・・何度そう思いあきらめそうになったことか。もうやめよう・・・疲れ果てた時期もありました。今回もダメやろう・・・弱気が心を支配したときもありました。でも、どんなに血と汗と涙を流そうとも、体や心がバラバラになろうとも、手を抜くことだけはしませんでした。

『時間は夢を裏切らない』、部長の座右の名です。どんな困難が起ころうとも、あきらめることなく、立ち向かえば夢はきっと叶う。歯をくいしばりがんばった時間は、がんばった人を裏切らない。そんな意味が込められています。くじけそうになる部長をいつも救ってくれたのは、この言葉でした。

今回の出来事は、部長だけのがんばりではありません。日本全国で部長をいつも暖かく見守ってくださっているみんさんのおかげです。やっと、ようやく、みんさんに恩返しができました。本当にありがとうございます。たくさんのお祝いの言葉に嬉しくて嬉しくて・・・。これからもまだまだ部長の夢は続きます。みなさんの力を得てまた部長は歩き出します。

『時間は夢を裏切らない』・・・次は貴方の夢が叶うといいですね!





   プリプラの旭川ダム・・・の巻 2002.2.27








 “冬の祭典”の幕が降りました。。。今回のオリンピックは“疑惑のオリンピック”なんて呼ばれていますが・・・

 部長はスノーボードの三宅選手が一番印象に残りました。名前は忘れてしまいましたが、とにかく難しい技を一本目に失敗しながも2本目にチャレンジしたあの姿!そしてあのインタビュー!!(あの技を成功させたのは二人しかいなかったそうですね)

 競技者として部長はと〜っても感動し感銘を受けたのでありました。。。

 今年もJBワールドシリーズが2週間後、ここ岡山県・旭川ダムから始まります。部長らしく楽しく悔いのないように攻めてみたいと思います。





   幕張の夢、感謝感激アメアラレ・・・の巻 2002.2.12



『つり博』でのいただきもの
1つはとあるワールドプロからです。
“部長の部屋”に出演依頼中!








 先週末、幕張で開催された『国際つり博』に行ってきました。去年まではお台場のビッグサイトで開催されていましたが、今年は5年ぶり?の幕張開催となりました。
 
 『つり博』では多くの、本当に多くの方に声をかけていただきました。サインをいっぱいして、写真もいっぱい撮ってもらいました。あまりに多くてほとんどの方とまともに会話が出来なかったのが残念でなりませんが、とにかく自分の想像を越えた多くの方々からあたたかい言葉をいただき、感謝感激アメアラレであります。

 以前、幕張で開催されていた頃は、自分で旅費や宿泊代をまかない、とにかく一人でも多くの方に自分を覚えていただき、いつかはたくさんのファンに囲まれる存在になろうと夢みて、それに向かい必死でした。

 部長となった“奥村哲史”をあの頃の“奥村哲史”に見せてやりたい思いです・・・

 さてさて今週末は大阪で“フィッシングショー”です。みなさまのご来場をお待ちしております。




   ド、フック、ポリキャップ??・・・の巻 2002.1.29



















 人間、他人の才能に憧れることはよくあります。部長もその例に漏れず、他人の才能に憧れます。特に憧れるのは『形ある作品を生みだす才能』です。部長の周りには『形ある作品を生みだす才能』に長けた人が3人います。

 バスクラブ&MORIZO帝国の曲を作ったフジタスミトさん。
 White Crow、Hot orNotの製作者、MATSUIさん。
 バスカンにあるシャキーン!なガンプラの製作者、Nさん。

 彼等は自分の手で作りあげた作品でたくさんの人を楽しませ、感動させてくれます。それは彼等の手に確かな技術があり、作品に対する情熱、作品を作ることの楽しさ、作品への愛情があることの証明でもあります。

 部長には残念ながらたくさんの人を楽しませ、感動させることができる作品を自らの手で作りだす能力はありません。「テレビやビデオ、雑誌があるやん!」そんな声が聞こえてきそうですが、あれはプロデューサーさんやディレクターさん、編集さんの作った作品です。部長はその作品の材料なんです。プラモデルでいうなら1つのパーツです。

 しかし!部長は『形ある作品を生みだす才能』を持ってないからといって悲観的にはなってません。部長は多くの作品にとって不可欠な存在になってやるぞ〜!なんて意気込みたっぷりです。

 音楽で言うなら“ド”の音符、ルアーで言うなら“フック”、ガンプラで言うなら“ポリキャップ”・・・どれも変かな?

追伸:部長だって、たくさんの人じゃなくて、たった一人なら、楽しませ、感動させる作品くらいは作れるのだぁ〜!負け惜しみ・・・(涙)






















   ありがとさんでシャキーン!・・・の巻 2002.1.29







 とあるHPで紹介されてましたが・・・(笑)

 去年の誕生日にバスカントリースタッフのみんなからプラモデルをプレゼントしてもらいました。それは部長の大好きなMSだったので自分で作ろうかと考えましたが、結局『Factry N』に製作を依頼しました。。。

 これは決して“サボった”わけじゃないです!ヘタな奴が作ってグタグタにしてまうよりも、上手な人がシャキーンと作ったほうが気分がいいですやん。それとプラモデル作りを“楽しみ”にしてる方がいるのなら、その“楽しみ”をあげちゃおうと思ったんです。部長は待つのを“楽しむ”ってわけです。

 するとその思いが通じたのか、今まで使ったことのない塗料で仕上げをしたりなど、いろいろ楽しんでいただけたみたいです。部長も製作過程を全くの秘密にされたので、ドキドキワクワク楽しく待つことができました。そうしてシャキーン!と見事な『GANDAM Mrk−U』が完成したのです。
 
『Factry N』からも違った誕生日プレゼントをもらった気分です。  
         ありがとさんでした!




   やっと来た2002年、お腹いっぱい・・・の巻 2002.1.3







 16年前のある日、僕は夢を見た。人々の歓声、人々の歓喜、その中心にいる22人の戦士達・・・。
 いつの日かこの光景を日本で見てみたい。いつの日か日の丸の戦士がその場所に立ってほしい。いつの日が自分がそこに立ちたい・・・。

 1986年はディエゴ=マラドーナの大会だった。伝説の5人抜き、神の手、今ではそれしか語られなくなったけど、すべてがすごかった。同じボールを追いかける僕にはスーパースターだった。今でも彼はあの時の輝きを持って僕の中にいる。

 1990年はFWに釘づけになった。ゲリー=リネカー&サルバトーレ=スキラッチ。ボールを追いかけることを止めていた僕を後悔させてくれた。数年後、日本で彼らの姿を見れるなんてこれぽっちも思ってなかった。

 1994年はあと一歩だった夢が散った。ドーハの悲劇。。。本大会でも辛いシーンを見てしまった。決勝戦のブラジル対イタリアのロベルト=バッジョ。前大会の準決勝を知ってるだけに辛かった。そうそう、髪型を彼のようにしたくてしょうがなかったなぁ〜

 1998年、夢が1つかなった。フランスに日の丸の戦士が降り立った。行きたかった。行こうとした。でも自分の現実がそれを拒んだ。3連敗した彼らは非難の的になった。「そこまで行ったんだから胸を張って帰ってきてほしい」そう思った。でもそれがワールドカップなんだ!

 そして2002年、ワールドカップが日本にやってくる!僕はそのピッチに立つことは出来なかった。当たり前か・・・。でもその代わりにこの目にすべてを焼き付けようと思う。どんなプレーが、どんな感動が僕を待ってるのだろう。ボールを追いかけることを止めた僕をもっともっと後悔させてください。

 ・・・でもはっきり言って、今はもうお腹いっぱいです。今年ワールドカップが日本にやってくる、それだけでお腹いっぱいです。早く消化しないと。。。




   ボ〜っとクリスマスプレゼント・・・の巻 2001.12.23

12月になも末になるとさらに師匠の走るペースが速くなり、部長もあっちへこっちへと走る回る日々が続いています。

 そんなラン&ランの合間に今日みたいに「なぁ〜んにも予定のない日」がひょこり現れました。そこで今日は部長から部長へのクリスマスプレゼントとして「ボ〜っとDAY」とあいなりました。。。

 まずは起きるまで寝てみました。目が覚めるまでとにかく寝る。普段の日ではできない至福の時です。すると・・・13時間寝てました。。。寝る子は育つ?

 次に“アッコにおまかせ”と“アタック25”を見ました。日曜日の昼間にみかんを食べながらテレビをボ〜っと見る。シーズン中には夢のまた夢のようなボ〜っな時間でした。

 その次は愛自転車『ちゃりちゃり号』でサイクリングです。普段も通勤に自転車に乗ってるので、今日は行ってみたことのないところに行ってみました。北山大橋〜五条大橋・・・股関節がイタイ・・・。

 帰ってきて、ご飯食べて、お風呂はいって、さぁ次はどうやってボ〜っとしようかな〜・・・?

 「ボ〜っとDAY」は
 まだまだ続くのでじだ。。。





   赤ちゃんと、うれしい言葉と・・・の巻 2001.11.23


なにか部長のイメージアイテムが
ほしくて被りだした“部長帽子

部長が部長として大活躍する番組『進め!西日本バスクラブ』。誕生してからかれこれ2年が経とうとしています。予定では最低30年は続く長寿番組になるので、まだまだ赤ちゃんです。予定は未定・・・。

そんな我が西日本バスクラブですが、部長は第1回目の放送をまともに見ることができません。だって恥ずかしいんだもん。。なんやらよくわからない説明の電話で琵琶湖の浜分漁港に呼び出され、わずか5行くらいの番組の説明文みたいなものを渡され、「は〜い、撮影を始めま〜す」なんやもん。サケワカメな自分の顔を1時間も見るのは耐えがたいです。

でも記念すべき第1回が放送された後に、プロデューサーさんからの「ネコとの“からみ”最高やったで」とのお褒めの言葉と、「奥村にピッタリのはまり役やで」と電話をくれた友人の言葉は、一生忘れることのない“うれしい言葉”でした。

さぁ、これからもどんどん成長する西日本バスクラブ、この後どんな“うれしい言葉”をみなさんにいただけるのでしょうか?楽しみだなぁ〜





   ぜいたく部長がパンツいっちょ・・・の巻 2001.11.13

  パソコンなる近代文明機械をさわりだして早2年、自分の相 棒“あかくん”と出会い約1年・・・そして30歳を迎えた今日、なんと自分のHPが完成いたしました。はっきり言いまして、びっくり仰天&恥ずかしぃ〜の嵐でございます。パンツいっちょで釣りしてる感覚?のようであります。。。

 とにかく今日を無事迎えたことを、Pさん&Iちゃんに感謝感激アメアラレでございます。このHPを作り上げるのに多大なるご協力をいただきましたので・・・そうなんです、部長一人ではなぁ〜んにもできないのであります。2年もパソコンいじってても。。。

 このHPを訪れていただきましたファンのみなさま、ファンじゃないけどなぜだか来てしまったみなさま、まだまだ未熟ですが、このHPでたっぷり楽しんでいってください。部長はトーナメントだけでなく、メディアだけでなく、その他もろもろだけでなく、あらゆる手段でみなさまを楽しませたい“ぜいたく部長”なのですから!


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