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| 第二十六話 管理釣場・・・の巻 by部長 どこからどう見ても最近のマイブームは 『管理釣場』 かっちょよく言うと 『エリアフィッシング』 でもやっぱり 『管理釣場』 何がそんなに面白いのか? 一言で言うのは難しいけど・・・ 一言で言うと・・・ 『面白い』・・それでいいじゃないですか♪ 040115 |
| 第二十五話 2004・・・の巻 by部長 「あけましておめでとうございます♪」 そう言えること そう言える人々がいることを感謝しよう。 2005・・・ また笑ってお正月を迎えられるように 今年も頑張って生きよう! はてさて2004はどんな年になるのでしょうか? 040101 |
| 第二十四話 やさしくなりたい・・・の巻 by部長 雨が降り出した こんな夜は 時を少し巻き戻したたい ひざこぞう抱えて あごをのせて 愛の音を聞いていたいよ 誰もいない海を そう一人 歩く影が青く ほら揺れて 何か探すように 今空を 見上げたよねそれはそう自分 やさしくなりたいこんな夜は ふんわりとした 夢に包まれ 『やさしくなりたい』 永井真理子 より 031224 |
| 第二十三話 生き様・・・の巻 by部長 『生き様』 そんな言葉を痛切に感じた事件だった。 もし自分だったら・・・ 想像を絶する『生き様』だった。 憎しみの連鎖を断ち切るために 迷彩服なんていらない。 二人の『生き様』があればいい。 勇気と優しさがあればいい。 03128 |
| 第二十ニ話 たったの32回・・・の巻 by部長 先日、晴れて32歳の誕生日を向かえた。 つまり32回目の誕生日である。 32回という回数を考えると実に少ない。 32回以上の経験は・・と考えると 他にはたくさんある。 ってことは“たったの32回”の 貴重な体験をしたってことですね。 人の一生を考えると 誕生日は多くても“たったの116回”しかない。 平均は“たったの80回”くらいかな? 『おめでとう』の言葉や気持ちをくださったみなさん どうもありがとう♪ まだ“たったの32回”しか向かえていな誕生日ですが とても気持ちよく過ごすことができました。 こんなに気持ちのよい誕生日なら 人生で10000000000回くらいあればいいのになぁ〜 031119 |
| 第二十一話 神様へ・・・の巻 by部長 どんな世界でも その道を極めた人間、極めようとしている人間が 見せてくれる理念や姿は崇高で説得力がある。 だから 星野監督や王監督の言葉や姿に タイガースやホークスの選手の言葉や姿に 僕達は感動する。 でも理念や姿を見せるのではなく 押し付けるのはどうかと思う。 バスフィッシングという遊びには 多種多様な楽しみがある。 1匹を追い求める楽しみ いっぱい釣る楽しみ ルアーを集める楽しみ 仲間とワイワイガヤガヤする楽しみ 彼女になんとかして釣らせてあげる楽しみ 子供がバスフィシングに興味を持ってくれる楽しみ ぼくは願う・・・ 世代を超え 性別を超え バスフィッシングを愛する人が増えることを。 そして たくさんの楽しい瞬間が生まれることを。 己が楽しいと思うこと 己が正しいと思うこと 己が極めた道 それがすべての人の幸せだなんて ぼくは思わない。 あなたは神様なのですか? それとも神様になりたいのですか? 031028 |
| 第二十話 ゆっくり・・・の巻 by部長 最近 よく耳にする言葉 『スローフード』 どうやら“マクド”や“なか卯”はお呼びでないらしい スローといえば・・・ 最近 憧れているもの 『スローライフ』 “メイ”や“サツキ”のような生活がしてみたい スローといえば・・・ 最近 伝えたいこと 『スローフィッシング』 “のんびり”で“ゆっくり”な釣りをしましょうよ 031021 |
| 第十九話 あなたへ・・・の巻 by部長 ぎおんしょうじゃのかねのこえ しょうぎょうむじょうのひびきあり さらそうじゅのはなのいろ じょうしゃひっすいのことわりをあらわす おごれるものもひさしからず ただはるのよのゆめのごとし たけきものもついにはほろびぬ ひとへにかぜのまえのちりにおなじ 平家物語・冒頭文より 031014 |
| 第十八話 ぶちょう・・・の巻 by部長 本名:おくむらさとし・・・ 『哲史』は かの有名な晴明神社で命名してもらった。 他の候補に 『修斗』ってのがあった。 こっちのほうが・・・。 『さとし』なので親戚一同には 『さーくん』と呼ばれている。 3歳くらいの微かな記憶の中でも 30歳を超えた現在でも 『さーくん』である。 小学校に入ると友達から 『おっくん』と呼ばれだした。 “く”にアクセントがある『おっくん』だ。 『おっくん』は中学生の頃まで続き 今でもその当時の友達は 僕のことを『おっくん』と呼ぶ。 高校にはいると 『おっくん』から“ん”が取れた。 →『おっく』 なかなか響きの良い呼び方なので かなりお気に入りだった。 友達に 『へそ』や『たこやき』なんて奴がいたから なおさらだった。 大学生になると 『あにい』になった。 大学にはあまり行かなかったから 大学にはほとんど友達はいなかった。 『あにい』と呼びだしたのは バイト先・・つまりバスカントリーの人達。 弟がいたから兄貴の『あにい』である。 それが釣り友達にも派生した。 実は キングもコジコジも 僕のことを『あにい』と呼ぶ。 『ぶちょう』と呼ばれだしたのは バスクラブが次で44回目なので 3年と7ヶ月くらいになる。 他の呼ばれ方から比べると かなり期間が短い。 でも 僕を『ぶちょう』と呼んでくれる人が 他の呼ばれ方に比べると 圧倒的に多い。 わずか3年半という期間で これだけの人に『ぶちょう』が認識されるなんて とってもありがたい。 この勢いのままでいくと もしかすると あと3年もしたら 世界中の人から『buchou』と 呼ばれるかもしれない。 グローバルスタンダードである。 そんなバカなことを考えると 楽しく愉快で痛快であるけれど 『さーくん』 そう呼んでくれる おばあちゃんの優しさにはかなわない・・・。 030902 |
| 第十七話 彼・・・の巻 by部長 確か初めて出会ったのは2年前の春・・ 僕は先生で彼は生徒だった。 彼はクラスでもかなり目立つ存在で 名前と顔がなかなか一致しない先生に 一番早く顔と名前を一致させてくれた。 でも目立っていたといっても 出来がいい生徒ではなかった。 ただたんに今と変わらず “いじられキャラ”なだけだった。 そういえば・・ 授業中に必ず毎回 「先生、トイレに行ってもいいですか?」 と言っていた。 ・・本当にトイレに行っていたのか はたまた ウケ狙いだったのかは今では闇の中である。。。 彼がバスクラブに初めて出演したとき 彼の“いじられキャラ”はほとんど活かされなかった。 ・・・みなさん覚えてますか? なんだかもったいない気がしたので 収録後「あ〜だ、こ〜だ」と話をした。 そのとき 彼はただの“いじられキャラ”でないと確信した。 彼はその後2回もバスクラブに出演したものの 1匹もバスを釣らないという離れ業を披露してくれた。 でも先生にしてみれば察しはついていた。 彼は決してバスフィッシングが上手な人間ではなく 彼はバスフィッシングが大好きなただの兄ちゃん・・・ しかし先生は彼に違う才能を見出していた。 卒業間近になり彼が言い出した。 「バスクラブのロケに着いていかしてください」 先生はすぐさまNO!の返事をした。 邪魔くさい〜、わずらわしい〜、 って思いも少しあったが 真意は彼のやる気を計っていた。 バスクラブってのはあんな番組だけど ある意味、自分では命を掛けているつもりでいたので 中途半端な“興味”だけで来てほしくなかった。 ・・というより 彼には“本気”の思いが持てるならぜひ来てほしかった。 だから彼のやる気を計った。 彼はそんな先生の思いをわかってか、 ・・・きっとわかっていない(涙) 断られても断られても バスクラブに出たい思いを伝えてきた。 そして遂に先生のOK!を貰い スタッフの人達にも認められ立派な“竿持ち”となった。 みなさんがブラウン管を通して見る彼の姿。 あれは誰かに与えられたのでもなく 彼が自らの想いで部長から奪い取った場所なのです。 だから毎回、毎回、 弱音一つ吐かず着いてきています。 きっと 部長のほうがワガママで弱音ばっかり吐いてます(爆) 彼に確信したこと、それは・・・ 向上心と頑固さを持った釣り好きな“いじられキャラ”だということ。 彼に見出した才能、それは・・・ 人を幸せにするオーラ&能力を持っていること。 今、彼はバスカントリーの番頭も務めている。 毎日ハードな生活のため 以前ほどの勢いはなくなったけど あいかわらず毎日、楽しそうにしている。 そうそう、 バスカントリーで働くようになって気がついたことがある。 彼は僕と同じくかなり不器用な人間だ・・・ オブラートに包んだ言葉なんて話せない。 すべて真っ直ぐな言葉でしか話せない。。。 この先、 彼がどんな人生をおくるかはわからない。 僕もどんな人生をおくるかはわからない。 もしかしたら5年後、 僕の前に彼はいないかもしれない。 彼の前に僕はいないかもしれない。 そうなったとしても願わくは 今の関係を 誇りに思ってほしい。 誇りにしたいと思う。 Never give up! 173! 030812 |
| 第十六話 空と雲と女神様・・・の巻 by部長 先週、とってもしつこい部長に根負けしたのか 週末にどどどっとメールがきました。 「“オールトの雲”ってなんですか?」 ネットで検索をかければサクサクとわかるものを わざわざメールで送っていただいたのだから 答えないわけにはいかないですね。 ってことで・・・ 太陽系には九つの惑星があります。 水金地火木土天海冥・・・ もっとも外にあるのが冥王星です。 そこからさらに1光年ほど行くと 彗星の核となる二酸化炭素やメタンを含む氷が たくさん集まっているところがあります。 それが“オールトの雲”です。 “オールトの雲”は1950年に オランダのジョン・オールト博士によって発見されました。 オールトの雲からやってくる彗星は 長期周期彗星と呼ばれます。 太陽系を巡るのに200年以上の時間を費やすのです。 ちなみに長期周期彗星ってのがあるのですから 短期周期彗星もあります。 こちらはオールトの雲より少しだけ近くにある “カイパーベルト”からやってきます。 太陽系を巡るのに50〜200年の周期です。 が、しかし! 有名なハレー彗星の故郷は “オールトの雲”だと推測されています。 ハレー彗星の周期年数は76年・・・ “オールトの雲”には まだまだ分からない部分が多いということですね。 2つの彗星の故郷はそれぞれ違った形をしています。 オールトの雲は 太陽系を包むように球状に存在し カイパーベルトは 太陽系の黄道の延長線上に存在します。 ・・・ところで そもそもなんで“オールトの雲”なのか? 僕は“雲”という表現に惹かれたんです。 宇宙を空に見立て 太陽系を包むようにある雲・・・ よく晴れた空・・ちょうど今時期の夏の空 その空にポカ〜ンと浮かぶ雲・・・ そんな情景が浮かんでくるのです。 そういえば金星の話を・・なんてことも言ってましたね。 この際、金星のお話もしちゃいましょうかね〜(笑) 金星はヴィーナス(愛と美の女神)の名前で呼ばれるのを ご存知でしょうか? ちなみに前回の火星はマーズ(戦いの神) 前々回の土星はサターン(農耕の神)です。 金星には2つの大きな大陸があります。 アフロディーテ大陸とイシュタール大陸です。 この2つの大陸の名は実はヴィーナスと同じ意味なんです。 ギリシャ神話でのヴィーナスがアフロディーテ バビロンでのヴィーナスがイシュタールなのです。 ↑この話を聞いて 名前の付け方がすごく“おっしゃれ〜”に思えた部長ですが さらに金星を“かっちょええ〜”と思わしてくれたのが コペルニクスの地動説の根拠とされた星だということです。 何年か前・・ 京都で開かれた『コペルニクス展』を見にいって なぜだか一番心が惹かれ今でもはっきり覚えている話です。 今夜も星が見えるかなぁ〜 030805 |
| 第十五話 オールトの雲・・・の巻 by部長 57000年ぶり・・ 夏の高校野球の出場校ではない。 この夏の天体ショー 『火星大接近』のお話であります。 火星といえば太陽系第4惑星。 地球のお隣さんです。 火星人がいるだの 宇宙人の基地だの いろんな摩訶不思議な話がありましたが 最近では火星探査が進み 火星の地表の写真が送られてきたりで 素顔が明らかになりつつあります。 マーズパスファインダー・・かっちょよかった〜♪ そんな火星が地球に大接近するのです。 しかもそんじょそこらの大接近ではなく 『スーパー大接近』なのであります。 地球と火星の公転周期の関係で起こるのですが とにかくお隣の惑星がすぐそこまで来てくれて いろいろ観察できるのですから ドキドキワクワクものです。 最も接近するのは8月27日 みずがめ座とともに 午後8時頃から南東の空に現れて 日の出前には西の空に沈みます。 どうか神様、8月27日を晴れにしてくだされ〜! 機会があればみなさんもぜひ見てください。 おっと!そういえば! 前回の土星に続き今回は火星のお話ですね。 太陽系の惑星繋がり♪ んじゃ、次は金星のお話でもしましょうかね〜 金星には二つの大陸がありまして・・・(笑) 今年の夏は“宇宙”がマイブームの部長がお伝えしました。 とこでみなさん “オールトの雲”って知ってます? ・・・し、しつこい?(笑) 030729 |
| 第十四話 天体望遠鏡・・・の巻 by部長 一昨年の夏、 バスクラブのロケで午前3時に とあるSAに立ち寄った。 そのSAのベンチには どこから見ても怪しげなおじさんが 傍らに天体望遠鏡を置き座っていた。 そして少ないながらも 通りすがる人に片っ端に声をかけていた。 「望遠鏡のぞいてみ〜」 あまりの怪しげな風貌に 誰もその声に耳を傾けることなく 足早におじさんの前を通りすぎていた。 しかし! 全員が“おとな子供”のバスクラブロケ一行は 面白半分で怪しげなおじさんの言うとおり 望遠鏡を覗いてみた。 すると・・・ くっきりと星が見えた。 はっきりと“わっか”も見えた。 ぼくは思わず 「これ、絵ですか?」なんて聞いてしまった。 それくらい綺麗な土星だった。 おじさんは土星についていろいろ教えてくれた。 教えてくれたことを思い出しながら 何度も宇宙を見上げたけど ぼくは、あの日以来、土星を見られないでいる。 天体望遠鏡・・ほしいなぁ〜・・・。 030722 |
| 第十三話 週末の憂鬱・・・の巻 by部長 タマちゃんを見てると ここからこっちは人間界 ここからそっちは自然界 そんな境界線みたいなものが見えてしかたがない。 ルナの糞の後始末をしていると 人間界の理不尽さ 自然界の懐の深さ そんなことを感じずにはいられない。 環境、環境、なんて叫んでみても 原子力で生まれた電気でパソコンを動かし 排ガスを撒きながらあっちへ行ったりこっちへ行ったり。 糞を自然のサイクルで処理できない道路で犬の散歩をし 汚した川にアザラシが現れて歓迎したり心配したり。 ちょっとばかし頭がこんがらがった週末だった。。。 030715 |
| 第十ニ話 好奇心・・・の巻 by部長 空の上に何がある? 海の向こうに何がある? こんなにも胸の内かきたてる 心の形を見てみたい 夢の色を確かめたい 待ち伏せて覗きこむ気持ちだよ 計り知れない明日を ドキドキして迎えたい 見渡せばキッカケは溢れている 決まりきった毎日 少しずつ変化つけてくよ 好奇心は止まらない もっともっと知りたい 好奇心は止まらない 君のこと知りたい 030708 |
| 第十一話 ゆめ・・・の巻 by部長 追い求める夢もあれば 朝に必死に思い出す夢もある。 今回は後者のお話。 僕の“ゆめ”はいつも薄暗い。 カラーだけども 暗がりの中にいるみたいだ。 みなさんの“ゆめ”はどうですか? はっきりカラーの“ゆめ”を見る人は 色彩能力に長けている人だって聞いたことがある。 白黒や暗い“ゆめ”の人は 日頃の生活であまり色に感心がない人らしい。 「え〜そんなことはないよ〜!」(部長談) どんな“ゆめ”を見ているのか? ウルトラマン・・・ 宇宙船のキャプテン・・・ サッカー選手しかも日本代表・・・ SMAPになった夢・・・ などなど・・・ でも なぜだか変身ができない。。。 なぜだか窓がない宇宙船。。。 なぜだかピッチにはたてない。。。 なぜだかメンバーは誰も声をかけてくれない。。。 実は僕は 経験のないことは“ゆめ”で見ることができない人なのであります。 だから バスフィッシングを始めたての頃は バスを釣り上げる“ゆめ”を見れなかったけど 今では “ゆめ”の中でもガッツンガッツン釣っている(笑) 空を飛ぶ“ゆめ”・・・ 見ることができる人がすごくうらやましい〜 さてさて今夜はどんな“ゆめ”が見れるのだろう・・・ 追伸: とある日をさかいに毎月1回は 飛行機が建物に突っ込む“ゆめ”を見るようになった。。。 悪夢・・・ 030702 |
| 第十話 憧れ・・・の巻 by部長 星野鉄郎という人物をご存知ですか? 彼は銀河超特急『999』に乗り 機械の体をタダでくれる星へ旅をしています。 彼は目の前で機械伯爵にお母さんを殺されたにもかかわらず お母さんとの約束を果たすため 機械伯爵と同じ永遠の命を持つ機械の体になろうとします。 彼は明日へと向かう強い心を持っています。 どんな困難があろとも諦めることなく 常にポジティブに生きています。 その力は停車駅で出会う人々にも 明日へと向かう勇気、信念、自信をもたらします。 彼は人々を大きな優しさで包みます。 自分にどんなに辛い出来事が起ころうとも 決して涙を流さないのに 人の痛み、悔しさ、嬉しさに 大粒の涙を流します。 彼は信念を貫く戦士です。 負けると分かっている戦いにも 決して背を向けることなく挑みます。 負けることより “男”としての信念を大切にします。 彼にはたくさんの友人がいます。 旅を共にする友人 たくさんのことを教えてくれる友人 一生に一度しか出会うことがなかった友人もいます。 僕の枕元には20年以上前から彼がいます。 彼のような人間になれることを夢見ながら 毎晩夢を見ています。 いつまでも彼は僕の憧れです。 030616 |
| 第九話 小さな疑問・・・の巻 by173 へこんでいるとき、うれしいとき、悩んでいるときに 話を聞いてくれる友達がいる。 いつも僕がしゃべってばかりなので うっとうしくないのかなぁ〜と思うときがある。 ある日ちょっぴり心配になり聞いてみた。 すると・・・・ 「お前の話を聞いてみると面白い」 という答えが返ってきた。 自分では面白い話をしている覚えはない。 でも友達はおもしろいと言う。 なんでだろう??かなり気になったのだが あえて僕は何が面白いのかということは聞かないことにした。 そう言ってくれる友達に感謝である。 030610 |
| 第八話 ぼっかぶり・・・の巻 by部長 京都や奈良、大阪では奴のことをそう呼ぶ。 ドロボウの“ほっかむり”が由来かどうかは定かではない。 おばあちゃんがよく素手で奴と戦っていた。 老人とはいえ ビンタ一発で奴はKOだった。 勝ち誇るおばあちゃんの姿が子供心に誇らしかったが いざ自分と奴が対峙すれば どうすることもできなく弟の助けを借りていた。 最近 泡で奴を閉じ込めてしまう・・ なんて画期的な方法が編み出されたと聞いた。 泡なんて生半可な戦略をとらず 遺伝子操作などなどで いっそのこと絶滅させてほしいと思うが 3億年の歴史はそう簡単には滅びないだろう。 決して好きになれない奴だけど 地球に住む先輩として敬意を表したい。 030527 |
| 第七話 ドラえもん・・・の巻 by173 少し前の話なのですが 携帯電話を落としていろいろな人と連絡が取れなくなり 大パニックにおちいったことがあった。 すぐに携帯電話は見つかり安心したのだが 僕がいるところから取りにいける距離ではなく ナクナク1週間の間、携帯電話なしの生活を送った。 本当に大変だった。 ところで携帯電話なんていう連絡手段が なかった時代の人達は どのようにして連絡を取り合っていたのだろう。 本当に技術の進歩にはビックリ!! 携帯電話以外でもパソコンなどの電化製品の進歩 昔に比べるとすごく便利になっていると思う。 いいことなのだろうけど あまりにそれに頼っていたらナマケモノになりそう・・・。 これから先、色々なモノがもっと便利に使いやすくなっていくと思うけれど 良いのか悪いのかと考えたりすることがあるけれど 何はともあれ、 これから先どんなモノが生まれてくるのか楽しみでしかたない!! ドラえもんはそう遠くはないかもしれないなぁ〜 030520 |
| 第六話 光の世界・・・の巻 by部長 光の世界に生まれた瞬間 二つあるはずの光を一つ失った。 その事実を知り後悔し苦悩する人々。 光は一つ でもそれが自分 唯一無二の存在。 光の世界に送りだしてくれた人々に感謝する。 失った光は 人々への 自分への 敬愛を授けてくれた。 二つの光は形は違えど 今日も僕の元へと届いている。。。 030508 |
| 第五話 ナイチンゲールの囀り・・・の巻 by部長 愛読書は聞かれると今なら 「学研 ポケット図鑑『花』&『鳥』」 が答えかな・・・? 小さい頃 ぶちょう家には 図鑑や百科事典のたぐいのものは一切なかった。 両親が知識や教養といったものを あまり気にしていなかったのかもしれない。 でもそれなりにいろいろな事に興味を持ち出す年頃になり 『宇宙』 『恐竜』 『動物』 の図鑑を買ってもらうことになった。 自分の興味のあることだから そりゃもう穴の開くくらい読んだ。 家族旅行に行くときも持っていくくらい 片時も手放すことはなかった。 今の愛読書も 毎晩、寝る前に穴の開くくらい読んでいる。 花の名前 鳥の名前 どんどん頭の中にはいってくる。 その名前を 釣りに出かけたとき 空を見上げたときに見つけると 嬉しくて誰かに説明したくなってしまう。 知らない花や鳥を見つけると 早く帰って調べたくなる。 『アンドロメダ星雲』・・見てみたいなぁ 『パラサウロロフス』・・会ってみたいなぁ 『ボノボ』・・友達になってみたいなぁ 『ホウセンカ』・・懐かしいなぁ 『ナイチンゲール』・・歌声を聞いてみたいなぁ 030423 |
| 第四話 お仕事・・・の巻 by173 今までにいろいろなアルバイトを 経験してきたけど 僕なりにどれもほどほどに楽しくできたと思う。 そりゃまぁ はっきり言って嫌な仕事もあったのだけれど 嫌だと思っていたら、本当に嫌になる だから、なにか楽しいことを見つけたり 目標を見つけ、楽しく仕事ができるように工夫していた覚えがある。 今現在、 僕はバスカントリーで仕事をしています。 奇跡的に自分の好きな仕事をできることになり 自分でもビックリしています! 自分の好きなことを しているのですから楽しくて、楽しくて幸せです!! ルアーやロッドにかこまれて・・・ あ〜よだれが出そう・・・・ そのうえ、目標も夢も今の仕事に関連しているのだから もー仕事がはかどる、はかどる!! だから、 これからもバスカントリーでバリバリ働いて 自分の目標&夢に向かってレッツゴーって感じっすね!! 030415 |
| 第三話 2023.4.1・・・の巻 by部長 そこにはヨシ原が広がり たくさんの鳥や魚がいた。 小学生の僕には無限の広がりに見え 生き物達は遊び友達だった。 ある日そこに大きな博物館ができた。 ヨシ原を刈り 鳥と魚をどこかに追いやり完成した。 ついでに博物館まで行ける道ができた。 博物館にはその湖のすべてが揃っていた。 ある日その立派な博物館の館長さんが 「湖が危機だ」と言った。 「外来魚が悪い」と言った。 ぼくはその言葉を耳にして言った 「おいおい・・・」 でも世間はこう言った 「偉い先生の言うことだからね」 博物館のために 道路のために 偉い先生の研究のために どれだけのヨシ原が減り どれだけの生き物が 住みかを追いやられたのだろう・・・ 鳥を見たければ 双眼鏡さえあればいい。 虫を見たければ 小さなスコップさえあればいい。 魚を見たければ 竿と針さえあればいい。 空を見たければ 見上げるだけでいい。 それだけで そこにある自然に触れることができる。 触れることのできない自然があることにも気が付く。 その湖が子供の僕に教えてくれた。 立派な檻も 立派な標本も 立派な水槽も 立派な論文もいらない。 僕は触れられない自然なんてほしくない。 僕は与えられた自然なんてほしくない。 未来に残したいのは『心』 本当に守らないといけないものはなんなのか? 子供達に残さなくてはいけないものはなんなのか? ゴミだらけの湖 護岸だらけの湖 好き勝手な放流が行われる湖 好き勝手に漁が行われる湖 魚回収ボックスがある湖 上辺だけの美しさを求める湖 自分達の行いを棚上げする人間達に利用される湖 いがみ合うのをやめて もう一度みんなで考え直すことはできないのだろうか? きっと僕たちの『心』には同じモノを持っているはずなのに・・・ 僕たちには知恵と勇気があるはずなのに・・・ I can cry. He can't cry. I never forget 1983.4.1 He never forgets 2003.4.1 Are we in 2023.4.1 smiling faces? 030318 |
| 第ニ話 音楽・・・の巻 by173 僕は音楽を聴くのがすごく大好き いろいろな音楽のジャンルがあるのですが、 ジャンルを問わずなんでもOk!! 楽しい曲、悲しい曲、曲の感じも問いません。 落ち込んだりしたときには 自分の大好きな曲を聴くのが習慣になっていて それが頑張ろうっていう気持ちにさせてくれる時もいっぱいある!! また、歌詞を聴いていて自分のことのように 考えたりするときもあるのですけど 悲しい曲の場合、涙もろい僕は すぐに、泣いちゃったりするのです・・・・ 歌詞がない曲でも曲調ひとつで、いろいろなことをb 感じ取れるのですごいと思う!! 最近になってこのように考える事が多くなり 音楽って奥が深いなってつくづく思う 今日この頃の173君でした(^-^)。 030311173 |
| 第一話 テキサスリグ・・・の巻 by部長 昨年の春 思いがけずトーナメントで優勝した。 そのとき使っていたリグがテキサスリグだった。 自分がもし優勝するなら ジグヘッドリグだと思っていた。 それくらい好きだから。 テキサスリグは基本 そんな言葉をよく耳にする。 ワームを使うときの基本リグだというわけだ。 だからか知らないけど 「テキサスリグの使い方は?」 なんて質問をよく受ける。 でもボクは テキサスリグが基本だなんて思っていない。 そもそも基本って言葉があまり好きではない。 なんだか それさえ押さえておけばOK! それさえ押さえておけば大丈夫! それさえ押さえておけばバッチリ! なんて感じがして嫌だ。 OKってなによ? 大丈夫ってなによ? バッチリってなによ? 優勝してから テキサスリグが好きになった! じゃぁ その前は嫌いだったのか? 「その通り!」 それじゃぁ なんで使ったの? 「使いたくなったから・・・」 030303bu |